振袖おおみ

Blog きものおおみイオン郡山店

2019.01.30 きものおおみイオン郡山店スタッフブログ一覧

ママ振りでお考えの方必見!!≪2020年・2021年ご成人≫

 

こんにちは、きものおおみイオン郡山店の多田です!

 

 

2019年になって、あっという間に1ヶ月が過ぎてしまいましたね。

 

 

最近は、インフルエンザもかなり流行ってきているようで、体調を崩されている方も多くなってきました。

今年は、インフルエンザが大流行した昨シーズンに迫る勢いなんだそうです!

しっかりと栄養・睡眠をとって、うつってしまわないように気を付けたいですね。

 

 

 

 

 

さて、本日は、近年増えてきている、ママ振りについて、「お手入れ」を中心にお話しさせていただこうと思います。

 

 

 

 

「レンタルも購入も高いから・・・、あるもので済ませる」

「自分が着た思い出の振袖を娘にも着てほしい!」

「お母さんの振袖が着たい!」

 

と、理由は御家族によって様々ですが、近年、お母様のお振袖=「ママ振り」を着られる方が増えてきております。

 

お着物は母娘三代に渡って、着ていただける日本の伝統衣装なので、このように、母から娘へと、お振袖が受け継がれていくことは、本当に素晴らしいことだと思います。

 

しかし、ほとんどの方は、お母様が成人式や結納などで着られて以来、20年ほどタンスにしまったままになっています。

保存状況によっては、着たくても着られない状態になっていることも・・・。

 

一生に一度の成人式に、最高の状態で臨んでいただきたいので、きものおおみでは、「ママ振り」を着られる方の、お手入れや寸法確認などのお手伝いもさせていただいております!!

 

今回はその内容について、簡単にご説明させていただきます!

 

 

 

クリーニング(丸洗い)

 

お着物は、「絹」で作られていて、絹には水に濡れると、縮んでしまうという性質があるので、有機溶剤を使ったドライクリーニングを行います。

 

機械に入れて全体を丸洗いするのですが、予洗いとして、特に汚れやすい衿元や袖口を一つ一つ手作業で洗っていきます。

 

20年間しまったままのお洋服を洗濯せずに着る方はあまりいないと思うので、お振袖も同じように、一度丸洗いしてから着られることをおすすめします。

 

シミやカビなどがあった場合は、丸洗いでは、落とせないので、別途作業が入り、シミの程度や大きさによってお値段も変わってきてしまいます。

 

汚れの状態にもよりますが、お手入れにも、大体1ヶ月~2か月は時間がかかるので、振袖が手元にあるからと、のんびりせずに、余裕をもってお早目にお手入れされた方がいいです。

 

 

 

きものメンテナンスマイスター

 

 

きものおおみには、「きものメンテナンスマイスター」という資格を持った社員が、各店舗にいます。

 

先ほどもご説明したように、お着物にシミや汚れがあった場合は、丸洗いでは落とし切れないので、追加で「シミ抜き」という作業が必要になり、シミの大きさなどによってお値段が変わります。

 

そのため、通常は、一度、工場に出してから、職人さんに汚れを落とすのにいくらかかるのかを、見積もっていただくので時間がかかります。

 

京都の着物専門のクリーニング工場で研修を受けてきた、「きものメンテナンスマイスター」がいれば、その場で、お着物を点検させていただいて、お見積りを出すことが出来るんです!

 

 

シミや汚れの状態を見させていただいて、「どのくらい落とせるか」、「どういう作業が必要か」、「いくらかかるのか」を、一つ一つ丁寧に説明させていただきます!!

 

 

 

寸法

 

 

お母様のお振袖を着られる場合、お振袖の状態も大事ですが、寸法も重要なポイントとなってきます。

よく、お母様や親戚のお譲りを検討されている、ご家族の方から

 

「身長も体型も同じだから大丈夫」

 

という、言葉を聞きますが、それだけでは大丈夫ではないです!

 

 

もちろん、身長と体型に差があまりないことも重要ですが、振袖に限らず着物を着るうえで、他に重要になってくるのは、「腕の長さ」なんです。

 

専門用語では、「裄(ゆき)」といいます。

 

 

この、裄の長さが違うと、お袖の長さが足りずに、つんつるてんになってしまったり、逆に、お袖が長すぎて手が隠れてしまったりしてしまいます。

 

丈の長さや幅については、着付でなんとかカバーできることもありますが、袖の長さは、着付ではカバーできない部分なので、事前にしっかりと寸法を確認する必要があります。

 

 

特に、今のお嬢様方は、腕が長い傾向にあるので、見た目の身長・体型だけでは判断ができません。

 

また、お振袖は他のお着物と違って、帯をかなり高い位置で締めるので、その分お袖も上に上がってしまいます。

 

 

ただお振袖を羽織るだけでなく、しっかりと着付をして帯まで締めて、はじめて、寸法が大丈夫かどうかが分かります。

 

 

 

 

 

2020年・2021年の成人式をママ振りで考えているお嬢様は、お手入れするときに一緒に、寸法も大丈夫か確認されるといいと思います!

 

 

 

 

 

 

お振袖のお手入れについて、どうしたらいいのか分からないという方がほとんどだと思いますが、呉服店でもお着物のクリーニングは承っていますので、町のクリーニング屋さんではなく、呉服店に持って来ていただくのが一番安心だと思います。

 

きものおおみでは、「メンテナンスマイスター」が、一点一点丁寧に点検させていただくので、これからお振袖のご準備をされる方は、ぜひ一度、お近くのきものおおみにお振袖をお持ちください!!

 

 

⇒「店舗検索はコチラから」

 

 

 

 

お振袖の点検をご希望の方も、ご来店予約をされることをおすすめいたします!!

下の画像から、来店予約のページに飛べます。

 

 

 

 

 

 

 

 

イオン郡山店では、Instagramも更新しております。

お店のことやイベントの情報、お客様のお着物姿などを、日々発信しています!

画像からページに飛べるので、ぜひ、のぞいてみてください♪

 

 

 

イオン郡山店 Instagram

 

 

少しでも、「いいな♡」と思ったら、いいね&フォローをお願いします!

 

 

Category
Archive