振袖おおみ

Blog きものおおみ鹿島店

2019.06.04 きものおおみ鹿島店スタッフブログ一覧

着物のいろは ~色と意味~ 【きものおおみ鹿島店】

皆様こんにちは!

きものおおみ鹿島店の菅野です✿

鹿島店では、常磐・泉・内郷・中央台の地域のお嬢様を中心に成人式のお手伝いさせていただいております。

鹿島C.Sエブリアの2階にありますので、近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください!

 

 

6月なのに毎日暑くて困りますね…

梅雨の時期独特のジメジメした空気は好きではないのですが、こうも暑いと一雨降ってほしいと思うものです

今の時期は汗もかきづらく熱中症になりやすいようですので、注意してお過ごしください。

 

現在鹿島店にはたくさんの浴衣をご用意しています!!

仕立上りの浴衣や絞り浴衣の反物、男物の浴衣がたくさんありますので夏祭りに向けてぜひご準備下さい(ू′o‵ ू)*✲゚

 

 

さて、本題に入りますが、皆さんは着物の色に意味があることをご存知ですか?

着物の柄に意味があることは知っていますが、色にもきちんとした意味があるそうです。

今回はその着物の色に込められた意味についてご紹介していきます。

 

❁色に込められた意味❁

魔除けの意味を持ち、悪を払い、善きものを呼び込む力があるとされています。また、太陽や火、血の色でもあり生命力情熱を意味します。赤は平安時代に日常から離れた聖域の建物などに使われ、一般での着用が禁止されていたことから、古くから神聖な色とされ人々の憧れが強い色です。

 

自然や植物を感じさせる緑は穏やかな癒しの色で、安定感調和を意味します。

自然界にある緑の草木は時間の経過とともに変色してしまうため、染料としては適さなかったので、藍と黄を掛け合わせて作られてきました。そのため奥深い融合の色合いを出し、現在でも情緒的な意味の色目として用いられています。

 

晴れ渡る空や美しい海をイメージさせる青は冷静さを意味し知性を示す色です。

昔は青色の衣服は藍の葉の色素で染められ、その土地によって違った種類の藍で染められていました。聖徳太子に時代までさかのぼり、冠位十二階で定められた青にも藍染めの衣装が使われたそうです。

 

紫は聖徳太子が定めた冠位の中でも最上位の地位を象徴したように特別な意味を持つ色でした。

これは、日本だけでなく世界でも「高貴な色」とされ、気品や風格、艶やかさを備えた色として尊ばれました。優雅さ高級感を感じさせます。

 

清らかで穢れのない物の象徴で無垢清楚といった意味を持ちます

また、「次の世界への旅立ち」や「穢れを清める」といった意味もあります。

 

このように着物の色にも意味があるんです!

着物に使われている柄はもちろん、色にも古くからの意味があり現在まで受け継がれているんですね・・・

今では着物の色や柄の意味まで気にする方はほとんどいらっしゃいませんが、知っていると選ぶのが少し楽しくなりそうですね( *ˊᵕˋ ) ⁾⁾

これからお振袖を選ばれるお嬢様はぜひ気にしてみて下さい!

 

おおみは振袖のお下見、ご試着がいつでも可能です。

お近くにお越しの際は気軽にお立ち寄りください!

来店日時がお決まりの方はよりスムーズにご案内ができますので、電話またはWEBからの来店予約をお勧めいたします。

 

スタッフ一同皆様のご来店を心よりお待ちしております( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )❤︎

 

 

☆ウェブから来店予約をして頂くと、2000円分のQUOカードをプレゼント☆

お下見にいらっしゃる際には、ぜひ事前の来店予約がオススメです!

 

 

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▽きものおおみ鹿島店

福島県いわき市鹿島町米田字日渡5 鹿島S.C.エブリア2階(エブリアギャラリー隣り)

営業時間:10:00~20:00

 

電話番号*0246-29-5529

 

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