振袖おおみ

Blog きものおおみ常陸大宮店

2019.04.25 きものおおみ常陸大宮店

豪華さを出すなら金駒刺繍!

 

 

こんにちは!常陸大宮店です!

常陸大宮市、常陸太田市、大子町、東海村、那珂市、日立市エリアの振袖のお手伝いをさせていただいております!!

 

いよいよ平成から令和にかけての大型連休がやってきますが、
天気予報をみると、このエリアは曇り空からスタートとし崩れていく予報となっています…

 

 

 

皆さんの予定まで崩れることがないと良いのですが…

私の中で小さな連休も含め、連休と言われるときってあまり天気が良くない気がするんですよね、
なので心の中で「雨なんだろうなー」なんていつも思っています。
皆さんはどう思いますか?
私の気のせいなのでしょうか?笑

 

 

GWの前半、予報どうり雨になってしまい予定が崩れてしまった方がいらっしゃいましたら
おおみで振袖を見るのはいかがですか(^^)?

 

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とにかくちょっと覗いてみようという方も、まずは来店予約をしてください!!

直前予約もオッケーです!

皆様のご来店、心よりお待ちしております!!

 

 

 

 

さあ、今回は【振袖に施されている技法】ということで

『金駒刺繍』をご紹介致します。

 

まずは日本刺繍について !

日本刺繍の原点は約西暦500年にインドから中国のシルクロードを渡って伝えられたとされ、そのときは仏像を刺繍によって表現する「繍仏」という技法でした。

 

日本では推古天皇の時代に繍仏が広まり、多く製作されるようになっていったようです。

 

また、日本で現存している最古の繍仏は「天寿国曼荼羅繍帳」(てんじゅまんだらさいちょう)があげられ、奈良県の中宮寺に保管されているそうですよ。

近くに行った際は、見てみたいですね!!

 

また、日本刺繍で使われる絹糸は釜糸と呼ばれ、撚り(ねじり)のかかっていない細い絹糸の束のことを指します。通常は釜糸に複数本撚りをかけて使いますが、デザインによってはそのまま用いることもあります。撚りをかけることにより絹糸本来の光沢を生かし、撚りの強弱によって光の反射を加減し繊細な模様を表現することができます。

 

その部分は機械には表現することのできない
職人さんの技術の賜物ですね!

 

 

日本刺繍の説明がだいぶ長引きましたが…笑

 

 

「金駒刺繍」はその中でも駒繍(こまぬい)という刺繍技法を使い施されてます。刺繍糸に通せない太い糸や金糸など、木製の駒(糸巻きの一種)に巻いてそれを転がしながら刺繍糸をした絵に沿ってはわせ、綴糸(とじいと)で留めていく技法です。

 

刺し終わった後にー、上から鹿革でなめして金糸をピタッと生地に密着させることで金糸の色合いが一層増します。

 

留袖や結婚式の打掛衣装に使われることが多く、より一層豪華さを引き立たせてくれます。

 

 

 

 

 

ここで常陸大宮店にある金駒刺繍が施されたお振袖!

 

こちらです↓↓↓

 

 

 

 

パッと見ても金駒刺繍!!目がそこにいってしまいます!
昔ながらの金駒刺繍が付いていることで、より一層豪華に見えますね!

 

 

近くで見ると、綿密に金糸が敷き詰めてあることがわかります!
本当にキラキラして、豪華です!!

 

 

 

皆さんもお振袖を選ぶ際に、この金駒刺繍を気にして見てください(^^)/
ポイントアクセントにもなり、豪華さを引き立たせてくれますよ!!  

 

 

成人式は一生に一度しかありません!
お嬢様が満面の笑みで成人式を迎えることができるよう、お振袖のことでお困りのことなどありましたら、お気軽に私たちにご相談ください(^^)/

もちろん、お着物のご相談も大歓迎です!!
些細なこと、小さな疑問もお答え致します!!

 

 

WEBご予約の際には、その他ご要望の欄に試着をしてみたい振袖のお色、柄などを入力いただければ場合によっては取り寄せしてご用意させていただきます。

 

 

WEBの来店予約は画面下の『来店予約』をクリックしてください。

心よりお待ちしております!

 

きものおおみ常陸大宮店

常陸大宮市下村田2387イオンピサーロ2F

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