振袖おおみ

Blog きものおおみ平店

2019.04.20 きものおおみ平店

きものってどんな時に着るの?

 

皆さんこんにちは!

きものおおみイオン平店の小野田と申します!

4月から新入社員として働かせて頂いています。

いわきの四倉出身です!

高校は磐城農業高校 園芸課

進学で国際アート&デザイン大学校 コミックイラスト科

の卒業生として現在に至ります。

最年少(20)として毎日明るく過ごしています!

きものおおみイオン平店でお待ちしてます!

 

さて、今回はきものの役割をご説明させて頂きます。

昔は日常的に普段着として着られていたきものですが、現在では

どのような用途で用いられるのでしょうか?

 

きものは大きく分けて4つの役割があります。

・自分や家族が主役となるセレモニー

・結婚式やパーティなどのお呼ばれ

お洒落感覚で色柄を楽しむファッション

・仕事や団結時に着るユニフォーム

 

きものの活躍する場面別にグループ分けしてみましたので、ご覧ください!

 

 

【人生の節目のセレモニー】

人は生まれてから人生を終えるまでいくつもの節目があります。

成人式、結婚式などの節目の式(通過儀礼)では、

長寿、子孫繁栄、幸福 などを願い、

最もフォーマル度の高いきものを着て祝います。

例として、初宮参り、七五三、十三参、入学式、卒業式、成人式、結婚式、賀寿 など。

 

 

【社交着として着用】

お祝いや歓迎会、お茶会のおよばれなど社交の場面では、

迎える側も招かれた方も改まった装いであるだけでなく、

場を盛り上げる効果を考えてきものを着ます。

 

【個性を生かしファッションとして楽しむ】

現代の若いきものファンに多いパターンです

ゆかたやきものを自分のセンスで遊び感覚で着ます。

アンティークや家にあるものや、帯も上手に組み合わせて使います。

 

【仕事着、ユニフォーム】

旅館、料亭の仲居さんたちが着るきものや、袢纏(はんてん)

は仕事着です。

祭りのゆかた、武道など、グループで

お揃いのユニフォームを着ることで、統一感、連帯感が生まれます。

 

世界の国々ではそれぞれコスチュームがあります。

日本のきものはその中でも、単に美しいからとか、素晴らしいといわれるだけでも誇りが持てます。

日本人が今よりもっときものに対して執着し、身近な存在となってほしいと私は思います。

過去の産物で終わらせるのではなく、国の象徴として1人でも多くの方の元へきものが届いてほしいです。

 

 

少しでも気になった方、また、質問やご相談等ありましたら、お気軽にきものおおみスタッフまでお尋ねくださいませ!

 

 

 

 

 


 

きものおおみ平店

 

いわき市平字三倉68-1 イオンいわき店2F(カルチャーボックスセシル隣)

 

営業時間*10:00~21:00

電話番号*024-641-0031

Category
Archive